ローズクオーツの発色は石英に0.01%ほどチタンが含まれることで独特の淡いピンク色となります。
このピンク色は薄いものから濃いものまで存在します。
結晶内部には特定の色の光を吸収する性質を持ち、緑色の光が結晶に吸収されることによって、ローズ・クォーツは紅色を帯びています。
ローズクオーツは光を浴び続けると色が薄くなる性質を持ち、丸玉などの特別な形状に磨かれた時にローズ・クォーツにはスター効果(3本の光が交差して6つの方向に光を放つもの)が現れるものが存在します。
このスター効果はルビーやサファイアと同じで、規則的な針状のインクルージョン(内包物)が含まれているか鉱物そのものが針状結晶の場合に、光が屈折することで起こる現象を指します。
このような物は希少で「スターローズクオーツ」と呼ばれております。
『ローズクォーツ』は女神アフロディーテに捧げられたバラ(ローズ)が名前の由来で、別名「アフロディーテの石」といわれています。
■石言葉:真実の愛
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