スモーキークオーツは結晶質の石英(クオーツ)で、天然の放射能によって煙色や茶色に発色したものを「スモーキークオーツ」と呼びます。
数億年という気の遠くなるほど長い年月の間、岩石の中で放射線にさらされることによって、クリスタルに含まれる微量のアルミニウムが反応して発色します。
この石の特徴である茶色の発色は加熱すると、消えてしまいます。
中でも色が濃いものは、カンゴーム(ケアンゴーム)の別名で呼ばれることもあります。
古くから悪霊を祓うお守りの効果があるとされ、古代ローマ時代にはカメオや印章として用いられていたそうです。
■石言葉:リラックス・目標達成
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